ホットヨガのススメ〜LAVA(ラバ)体験レポート〜

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LAVAの予約キャンセルの方法は?無断キャンセルのペナルティも紹介

      2017/09/02

LAVAは全国展開のホットヨガスタジオです。

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LAVAのホットヨガ・エクササイズのレッスンは全て完全予約制です。

予約をとったものの、予定どおりに行けないこともありますよね。

そのときはキャンセルが可能です。

LAVAは予約制ではありますが、キャンセルも手続きさえきちんとすれば何度しても問題ありません。

ただし、予約したまま無断キャンセルをしてしまうと、ちょっとまずいんです。

ということで、今回はLAVAのレッスン予約、キャンセルの方法と、無断キャンセルしてしまったときのペナルティについてもお話していきます。

LAVA(ラバ)のレッスン予約の方法

まず、予約方法の説明です。

予約は

  • WEB
  • コールセンター
  • 各店舗のフロント

の3つの方法があります。

予約は、空きがあればレッスンの15分前まで可能です。

WEB予約

WEBはとっても簡単です。

嬉しいことに24時間受付しています。

LAVA のサイトから会員番号とパスワードを入れるとマイページがありますので、ログインし、そこからレッスンの予約が出来ます。

予約キャンセルもクリック一つで出来ますので、WEBが一番便利な予約方法です。

自分が受けたレッスンの履歴や今予約しているレッスン一覧などもマイページから見ることが出来ます。

LAVAマイページ

コールセンター(電話予約)

コールセンターの番号は、0570-00-4515です。

受付時間は平日 8:30〜21:00で土、日、祝日 は8:30〜18:00です。

通話料が発生します。

店舗店頭・フロント

店舗のフロントの予約は、レッスンのついでにしている人が多いです。

レッスン帰りに次の予約をとってかえるパターンですね。

レッスン前でも、自分の予約可能数に空きがあればとることができます。

レッスン終了後に会員証を返すタイミングでフロントの方が「次の予約は取りましたか〜?」と聞いてくれることがありますが、聞いてくれなくても申し出ればOKですよ。

予約可能数に余裕があれば、レッスン前でももちろんとることができます。

体験レッスンの予約は?

体験レッスンの予約は120分前まで受け付けています。

当日に思い立ってすぐに体験レッスンが出来るので便利ですね。

体験レッスンの場合は、レッスン30分前までに店舗に到着しておく必要がありますからその時間も考慮して予約を入れてください。

体験レッスンの場合でも、予定を変更したい場合は変更&キャンセルができます。

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レッスンのキャンセル方法

レッスンのキャンセルは、WEB、コールセンターともに60分前までの受け付けです。

コールセンターにて予約日の朝イチの枠(早朝~9:30迄)のレッスンをキャンセルまたは変更する場合は、例外として、前日までの連絡が必要になります

普段コールセンターでの予約をしている方で、前日にキャンセルの電話ができなかった場合は、ネットでキャンセルすれば問題ありません。

レッスン60分前以降のキャンセル方法

もし、キャンセル受付時間を過ぎてしまった場合どうすればいいのでしょうか?

ここ重要はとても重要です。

レッスン開始60分前を過ぎた場合は、「無断キャンセル扱い」となります

1分でも過ぎると無断キャンセルになりますので要注意です。

WEBでは、60分前をすぎると、キャンセル手続き自体ができなくなります。

その際、コールセンターに連絡をしてもキャンセル処理にはなりません。

つまり、レッスン60分前をすぎてしまうと、キャンセルするにしても連絡の必要はありません。

仕事がどうしても残業で止むを得ずWEBキャンセル出来るタイミングがなかったり、朝のレッスンに行く気持ちはあったけど寝坊してしまったり、うっかり予約したことを忘れていたり、出かけていて携帯の充電が切れてキャンセル処理が出来なかったたりなど…

どんな理由であれ、無断キャンセルになります。

大きな声では言えないことですが、私自身も何回か無断キャンセルをしてしまった経験があります。

無断キャンセルをした場合、WEBの予約一覧のところに無断キャンセルしたレッスン名が表示されたままになりますが、翌日(夜中から朝方)には自動的に消えます。

つまり、通常、レッスンを受けると、レッスン終了時間になると次の予約がとれるようになっていますが、無断キャンセルの場合は、レッスン終了時間になっても表示されたままになり、翌日無断キャンセルをしたレッスンが予約一覧から消えた後からしか、WEBでは次の予約を新たにとることはできません。

予約キャンセルのキャンセル料は?

キャンセルは手続きをきちんとしても、しそこなって無断キャンセルになったとしても、キャンセル料は発生しません。

無断予約キャンセルのペナルティー

キャンセル料は発生いたしませんが、ペナルティはあります。

1ヶ月に1度は、無断キャンセルをしても許されます

やむをえない場合を考慮してくれているのだと思われます。

しかし、1ヶ月で2度無断キャンセルをしてしまった場合は、ペナルティとなります。

毎月1日~末日のうち2回以上レッスンを無断キャンセルしてしまった場合は、一度に取れる予約数が翌月の1ヶ月間たった1件に制限されてしまうのです。

たとえば、5月1日~31日までに、無断キャンセルを2回してしまった場合、6月の1ヶ月間は予約が1件ずつしかできないということです。

レッスンの予約可能件数はマンスリー会員の種別によって異なってきます。

ちなみに、
マンスリーメンバーフリー会員:4件まで
マンスリーメンバーライト会員:3件まで
マンスリーメンバー・4会員:2件まで
マンスリーメンバー以外会員:1件まで
です。

週に何回も行きたいと思っている方は、先の予約が取れなくなってしまいますので、とても不利になり、もったいないです。

人気のレッスンや、混み合う平日のしごと帰りの時間帯、土日祝日のレッスンは、早ければ、1週間前にはキャンセル待ちになってしまうことも多いです。

数日前になれば、キャンセル待ち人数が2桁になっていることもあります。

なるべく早めに予約しておきたいところですが、先の予約が1件しか取れないと、直近の予約を優先させる必要があり、少し先の予約はキャンセル待ち予約しか出来なくなります。

つまり、人気のレッスンに参加出来なくなる可能性が高いです。

とてもキビシイペナルティですが、無断キャンセルはとても迷惑な行為であることを、肝に銘じて注意するしかありません。

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キャンセル待ちにも注意!

WEBの場合、定員に達したレッスンはキャンセル待ちの人数が表示されます。

繰り上げ状況は自動配信メールで通知されるのでメールアドレスは登録必須です。

予約していた人がそのレッスンをキャンセルすると、キャンセル待ちの人が繰り上げで本予約となっていきますので、レッスン時間の60分前ギリギリのタイミングでの繰り上げもあり得ます。

キャンセル待ちから繰り上がった予約もレッスンの60分前までであればキャンセルはできますし、繰り上がる前段階で、キャンセル待ちのキャンセルもできます。

また、キャンセル待ちで繰り上げになりそうにないと、諦めていると、不意に繰り上がっていることもあります。

もし、キャンセル待ちで繰り上がったことに気づかずに、レッスン前60分をきってしまうと、繰り上がった予約の、キャンセルができません。

そのままレッスンに参加できなければ、無断キャンセル扱いになってしまいます。

レッスンのキャンセル待ちをしているときは、レッスンを受けるつもりで用意しておき、自分の予約が繰り上がっているのか、最低でもレッスンの60分前をきったところで(レッスン55分前くらいに)チェックしておきましょう。

まとめ

LAVAは、完全予約制のため、レッスン前の予約は大事です。

キャンセル手続きさえきちんと行えば、何度予約→キャンセルをくりかえしても問題はありません。

しかし、無断キャンセルはペナルティがあります。

人気のレッスン店舗では、無断キャンセルをした分、本当は受けたかったであろう人で繰り上がれなかった人がいるということなので、実際は他の人に迷惑のかかる行為となります。

故意に無断キャンセルをすることはないでしょうが、どんな理由であれ、そこは平等です。

やむをえない場合があるということで、月1回だけは許されているのですから、できるだけ、予約とキャンセルはきちんと対処してマナーを守って気持ちよくレッスンを受けるようにしていきましょう!

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