深呼吸ダイエットヨガAとは?
運動量目安 レベル2
寝ポーズや座りポーズを中心とした、深呼吸ダイエットヨガの基本となるコース。
深い呼吸によって普段より発汗が促されますので、たくさん汗をかきたい方にもおすすめです。
引用:LAVA
LAVAには深呼吸ダイエットBというレッスンもありますが、Aが初心者向け、BがAになれてきた人向けとなっています。
(Bがベーシック、Aがアドバンスと勘違いしないようご注意くださいね)
最初のインストラクターさんの説明によると、他のヨガでは筋肉をつかって鍛えていく方法での体作りですが、この深呼吸ダイエットヨガでは、リラックスした状態、苦しくない状態でポーズをとり、また筋肉ではなく内臓部分を動かして体作りをしていくというものだそうです。
ポイントは呼吸。そして、苦しくないこと。
呼吸法が一番のポイントなのですが、その呼吸で苦しさを感じるのであれば自分の呼吸の仕方に戻してもかまわない、と説明がありました。
また、このレッスン、湿度も室温も通常のヨガレッスンより高く設定されています。
レッスンの内容は、まずはあおむけに寝て、呼吸法の練習。
せいたいけい呼吸法?せいたいけん呼吸法?(漢字がわかりません、整体系呼吸法なのかな??」という腹式呼吸がこのレッスンでの呼吸法です。
最初は普通の腹式呼吸の練習をします。
お腹に手を当てて、腹式呼吸。
そして、せいたいけい呼吸法?を練習。
おなかに呼吸を通して8割ほど吸い、一旦数秒息をとめて、10割まで吸います。
そして、すこしずつお腹から吐く、吐ききったら一旦止めます。
この呼吸の方法をこのレッスン中は繰り返していきます。
基本的にはCDでアナウンスがあるので吸うタイミング、息と止めるタイミングなどすべてそれに合わせます。
ポーズの説明などはインストラクターさんです。
まずは呼吸法を使いつつの寝ポーズ。
あおむけ、右向き、うつぶせ、左向きとやっていきます。
そして、座りポーズ。
次に、四つん這いなどを基本としたポーズ展開。
クールダウン。
仰向けに寝て、最初に呼吸の練習をしたのと同じ体勢で、最初の呼吸との違いを感じます。(ここまで、全てせいたいけい?腹式呼吸を行う)
最後は安らぎのポーズで終了。
感想
動きはものすごーく簡単でシンプルなものばかり。
動き自体は、ヨガベーシックよりもうーんと簡単ですしダイナミックな動きや立ちポーズは一切ありません。
めちゃくちゃ地味な動きばかりなんですよ。でも楽かというとちょっと違う。
全然激しさもないし、難易度の高いものは一切ないのに、気付けば、ものすごく汗が出ています。
ヨガベーシックの何倍も、汗が出ていました。
呼吸を変えるだけでこんなにも違うのかっていう本当にびっくりな感じ。
そして、基本的に他のヨガレッスンでは、ポーズの前に息を吸い、吐きながら体を動かしたりポーズをとることが多いですので、お腹に呼吸を通しながら(吸いながら)体を動かすということに最初はかなり違和感を感じました。
吸いながら体をひねったりするの結構やりにくいです。
ですが、最初に言われたようにとにかく苦しくないこと、に意識を向けて、苦しいときはCDにきっちり合わせず自分の呼吸を合間に入れたりしました。
最後にインストラクターさんも言っていたのですが、わたしは途中から、吸う長さはCDに合わせて問題ないのに、吐くときにCDに合わせていると吐ききれない感じになってしまって、吐ききれずに慌てて次を吸おうとするので、吸いきるまでが短くなり…とループしてこうなると苦しくなってしまうので、無理やり全てCDに合わせないことも大事だというのはよーくわかりました。
また、このレッスンを受けたことで、体内のめぐりがよくなっているので、これを受けた日は、いつも以上に体にいいものを体内に入れて体の隅々に届けてあげるといいそうですよ。
実はこのレッスン、ずっと気になっていたものの、わたしがいつも通っているLAVAなんば店にはないレッスンなので、これを受けたいがためにわたしは他店舗に行きました。
深呼吸ダイエットヨガは続けることで本当にダイエットに繋がっていくことはデータとして確かにありますので、回数をこなしてダイエット効果を実感してみたいと思うので、これからそのために他店舗へ行くことも増えるかもしれないです。
汗をいっぱいかきたい人、痩せたいと思うけど、キツイのは嫌いっていう人には特におススメのレッスンです。